ウイルス駆除で使ったパンダ・トータルスキャン。
不具合が出ると困るので、オンラインスキャンで実地したインストールファイルと
バックアップファイルは、そのまま残していた状態でした。
その後の話ですが、
私の場合、ウイルスセキュリティで日々スケジュールスキャンしています。
先日、オンラインスキャンでインストールしたPandaの中にウイルスが反応。
駆除できずに「隔離しました」とでました。
見つかったのはC:\Program Files内のPandaファイルのpsnflg.dll。
ウイルスは、トロイの木馬系で「trojan.win32.agent.bux」
サイト検索にかけましたが、どのようなウイルスなのか詳しいことは分かりませんでした。
こちらのサイトにもPandaトータルスキャンのことが載っていました。
フランス語です。
developpez.com
スタート→検索でファイルをPandaとして検索をかけ、
Pandaファイルに関わるものはすべて削除し、再びウイルス検査を実地。
その後、反応は出ませんでした。
また、ウイルス駆除のソフトにも実際には存在しない「偽ウイルス」を装って、
ダウンロードさせようとする、詐欺のセキュリティ・ソフトもあるようです。
参照記事内では、「System Doctor2006」「WinAntiVirusPRO」「WinAntiSpyware」などが載っていました。
まだ他にもあるかもしれませんね。
騙されないように自分自身が気をつけていかなくてはならないと感じました。
参照記事:ITpro、ITmedia、CNET Japan




